金峰寺の理念
理 念
~ 心の安寧と繋がり ~
金峰寺の理念は、壇信徒の心の安寧を守ることである。
先祖を供養し、道徳を修め、家族を大切にし、安心して過ごすことが出来るということを大事に考える。
社会・地域・世代間・人間関係など、あらゆる不安が増している現代に、当寺にご縁のある壇信徒から安心が繋がり、広がることを祈念する。
道徳の根拠、マナーの必要性、礼儀正しさの利益を説いて、立派な社会人を生み出したい。
実践目標
僧侶は、寺内を適切に管理し、毎朝の修法によって功徳を高め、仏法をより深く勉強することが大事である。そして、檀信徒の質問に、正しい答えを明確に返答しなくてはならない。
檀信徒は、日々仏壇に手を合わせ、先祖供養を大切にし、一族の安寧を守っていただきたい。
当寺はその礎石となれるよう、住職、住職の意を体した僧侶、壇信徒、職員により組織され、活動を行う。
活動方法
[法要]
正統な宗教儀式(真言宗の修法)を守る
・大師講(毎月 21 日)
・不動護摩供(毎月 28 日)
[教化]
先祖供養を正しく丁寧に執り行う
・葬儀、法事、七日参り、祥月参りなど
・朝勤行での戒名読み上げ
・四十九日間の塔婆供養
・毎日の施餓鬼供養
[供養]
十善戒を中心に勧善遮悪の根拠を説き、道徳や礼儀の大切さを伝える
・大師講の法話
・金峰寺だより
・『金峰寺仏前勤行次第』の活用
[僧侶育成]
仏法を伝える者を育てる
・講義や伝授、経典、法具の維持管理
[寺内整備]
境内の整然を保ち、管理簿や会計を適切に処理する
・営繕修理
・管理簿整理
・会計








